ボールドウィンB1リアータンク製作記
(木曾森林鉄道)
ある日明石鉄道に3吋半のボールドウィンが来ました
それから1年そこそこで、衣浦鉄道倶楽部のメンバーで
あるY氏の5吋のボールドウィンが出来てきました
この木曾森林鉄道のボールドウィンは、中部地区の人に
は魅力?思い入れのある機関車だと思います
それを、Y氏にお願いして、ライセンス生産することにしました
写真は、Y氏のBLWを白馬の高原で運転、後はY氏
撮影は内山さん
Y氏にお願いして手配して頂いたレーザーカット等
ベース部品が届きました、
さーこれをどう調理した物か!!

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100円均一で、買って来ました、
これで前記材料を料理するわけでは有りません
ガッちゃんではないです
どうするかは、後で、お急ぎの方はY氏のHPで探してください
この手の物は、同じ物が手に入らない可能性があり、難点です
鍋は以前2種類2サイズ位有ったのですが、小さめのこのサイズ
しか有りませんでした、
鍋の購入時の注意点ですが鍋底が平たいのがあるので、むしろ
こちらの方が多い、丸いのを探します

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動輪の鋳物が吹き上がってきました
材質はダクタイルです
右上に乗っかているのは、Y氏からお借りした木型です
左の2枚は従輪で動輪舎で購入しました

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シリンダーの木型です左側は仲子の木型です

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木製前端梁を作りました、薪ストーブ用の薪の中から、
楠の木を選びました、木目が細かくひび割れが無かったからです
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板バネとバネ吊りを作りました、バネ吊り板をコの字を同じように曲げるのは、難しいですね、
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番号標を作りました、Y氏は、ロウ付けで作っていますが、写真では見にくいですが、細い穴を開けそこに銅線を通してたたいてかしめました、最初の意図はこの後にロウを流す予定でしたが、負荷のかかる所ではないのでこれで良しにしたいと思います、後部もこの方法で行こうと思う
他のも作業をしたのですが、なかなか形に成りません

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番号標では銀ロウ付けは見送ったので、軸箱押さえで、初挑戦です
きれいにロウが流れてくれたらネジの頭は削りとる予定でいたが、
不安が残るので、付けて置く事にしました
酸洗いと熱が充分でなかったようです、いつかボイラーも作りたいから、
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動輪と従輪の旋盤加工ができてきました、
数が多いのは、K氏とI氏の分です、

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軸箱を作りました。
真中のベアリングを入れる部分は、一体で作りました

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動輪の内側を肉引きしました、
動輪と従輪の車軸の寸法出ししました、

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何かアドバイス、質問等有りましたら宜しく、

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